SDカード・HDDで
何時間録画できる?
容量とビットレート(Mbps)を入れると、録画できる時間を出します。「30日分残したい」から必要な容量を逆算することもできます。ドラレコ、防犯カメラ、スマホやカメラの動画に使えます。入力はこのページの中だけで計算し、送信しません。
1. 録画の設定
音声も録るとき
2. 容量から時間を知りたい
3. 録画する時間から容量を知りたい
ご注意:理論上の目安です。実際の録画時間は、機器が使うシステム領域、動きの多さで変わる可変ビットレート、上書き(ループ)録画の方式、カードの実容量などで増減します。ビットレートは設定値より大きくなる場合もあるので、余裕を見て選んでください。
ビットレートと容量(または日数)を入れると、結果がここに出ます。
計算の式
- 録画できる時間(秒)=容量(バイト)×使える割合×8 ÷ (ビットレート(Mbps)×1,000,000)。8はバイトをビットに直す数です。
- 必要な容量(バイト)=ビットレート(Mbps)×1,000,000 ÷ 8 ×録画する秒数。
- 台数が複数なら、ビットレートを台数倍します。音声があれば、映像のビットレートに音声(kbpsを1,000で割った値)を足します。
- 1GBは10億バイト、1TBは1兆バイトで計算しています(カードやHDDの表記と同じ)。パソコンによっては2の累乗(1GiB=1,073,741,824バイト、1TiB=1,099,511,627,776バイト)で表示するため、同じ容量でも数字がGBで約7%、TBで約9%小さく見えます。また、カードやHDDはフォーマット後に使える容量が表示より少なくなることがあるので、その分は「使える割合」で調整してください。
計算例
- 64GBのカードに10Mbpsで録画すると、64×8×1,000÷10=51,200秒、つまり約14時間13分です。
- 4Mbpsで24時間録画すると、1日あたり43.2GB(4÷8×86,400秒)です。30日なら約1.3TBで、使える割合を80%にすると表示容量は約1.62TBが必要です。
使うときの注意
- ビットレートが可変の機器では、映像が動くほど容量を使います。人や車の多い場所では、設定値より多く使うことがあるので、容量に余裕を持たせてください。
- ドラレコなどは、いっぱいになると古い映像から上書きします。ここで出す時間は「上書きされずに残る長さ」の目安です。
- 解像度が上がるほど、同じ画質設定でも必要なビットレートは大きくなります。このツールは解像度から自動で推測せず、入力されたビットレートだけで計算します。
- 録画した映像の取り扱い(防犯カメラの撮影範囲、保存期間の社内ルールなど)は、このツールの対象外です。